Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://tabimanabi.blog110.fc2.com/tb.php/26-a4be7989

トラックバック

コメント

[C22]

ツイッターから参りました。
文章を読み、カフカの小説「変身」を思い出しました。
僕も以前それと似たような体験?気分?があったので、、、、。
ただ、それを無と表現するのは、小野さんならではのことなのだと思います。
  • 2010-08-14 23:21
  • かいあぽい
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

none

きのう、

無、に
なりました。


今、こうして書いているということは、ちょっとずつ「有」に近づいているのかもしれません。



とにかく、きのう、自分は一つの物を失いました。



それは、


二十四年の月日をかけて作ってきた私の人生、だったかもしれないし、


あるいはそれを作った「私」そのものだったのかもしれない。


あるいは、二十四年の過去から始まって未来のベクトルに向かう欲望だったかもしれない。


とにかく、


遠く離れた土地から家に向かう列車の中の、

始発点から終着駅のちょうど中間あたりの地で、

一瞬、すべてが無くなりました。


完全な、「無」でした。

今まで在ったものが全て、一瞬でクリアになって、

ぜんぶ、消えました。


あ、ない、と思ったときにはもう始まっていました。

だから、いまは、あるんだけど。




そのあと、
地元の電車に乗って揺られているあいだに、
「大悟」という言葉が頭に浮かびました。


それ自体がそうだったかは、分かりません。

なんせ、いまは、あるんですから。



意味、わからなくてごめんち。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://tabimanabi.blog110.fc2.com/tb.php/26-a4be7989

トラックバック

コメント

[C22]

ツイッターから参りました。
文章を読み、カフカの小説「変身」を思い出しました。
僕も以前それと似たような体験?気分?があったので、、、、。
ただ、それを無と表現するのは、小野さんならではのことなのだと思います。
  • 2010-08-14 23:21
  • かいあぽい
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

About me

小野美由紀

Author:小野美由紀
こちらにブログ移行しました→http://onomiyuki.com/

慶應大学仏文学科2010卒。
学生時代は「深夜特急」に憧れ世界一周22カ国等海外でフラフラ。一番の思い出はスペイン巡礼。
NPOカタリバ学生職員、道塾を経、現在はフリーライター。
「まれびとハウス」でのんびり料理する日々。
WEBサイトのライティングや仏語翻訳も請負います。
いつか巡礼について読み物を書きたいと思っています。

Ranking

[ジャンルランキング]
独身・フリー
181位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
独身貴族
13位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。