Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://tabimanabi.blog110.fc2.com/tb.php/68-a2edd6b8

トラックバック

[T3] 他人の心と体を思い通りに操ることができる神秘の魔法!

催眠術・・・・なんて魅力的な響きなのでしょうか。他人の心と体を思い通りに自由自在に操ることができる神秘の魔法。この力さえ手に入れれば、大好きなあの娘の心も思いのまま・・さあっ!あなたも催眠術で思いっきり遊んじゃいませんか?

コメント

[C87]

本当に良い関係というのは、お互いに理解しようという関係のような気がする。
一方だけが理解しようとしても、先には進めない。

こちらだけが理解しようとする関係は、こちらが詐欺師になってしまう可能性が高い。だから、お互いに関係は作り上げていくものなのかなと思う。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

分かってくれるから、好き?


昨日は高石くんによる「ラポールと身体知―凄腕ナンパ師による、瞬時に心に入り込むコミュニケーション講座 第5回」だった。

催眠術をかける時に使うテクニックに「ミラーリング」と「ペーシング」がある。

ミラーリングというのは、相手の姿勢に宿るそのときの相手のあり方ー気分だったり、思考だったりー
を自分に移し替える事であり、ペーシングはミラーリングによって同期した相手に自分の感覚を移し替える事である。

ミラーリングとペーシングを使えば、かなり深い程度で相手の考えていることを理解し、
かつ「この人は私のことを理解してくれる」と思わせることが可能である。

そう思わせることができれば、恋愛したい相手に好きになってもらうことができると、私は思っている。

「この人は私を分かってくれる」そう感じた相手を好きにならない人間がどこにいるだろうか。

もちろん分かってくれるだけではだめで、それプラス容姿とか、セクシャルな要素が皆無だと恋人には
なれないかもしれないが、
少なくとも「相手の自分への理解度」が恋愛の重要なファクターであることは間違いない。

ミラーリングとペーシングは、それを可能にする。技術によって自分を相手の理解者に「変える」ことができる。

そうすれば、他人は簡単に自分のことを好きになってくれるだろう。

しかし。

「理解してくれる」を拠点にした好意になんの意味があるだろうか。

分かってくれるから好き。

分かってくれるという安易な依存に取りいっても、どうしようもない気がする。
分かってくれなくても、合い入れなくても好き。そんな好意だって、世の中にはいっぱいある。

他人の「理解してほしい」という気持ちに取り入るなんて、それこそ卑怯者のすることのような気がする。

自分も「この人は私を分かってくれる」と思わせることで相手に自分を好きにさせるということを2,3回したことがあるが、
結局、それで相手に依存されたら途端にうっとおしくなったり、理解できる人でいられなくなった途端相手が離れて行ったりして、意味がないなと気づいてやめた。

理解者になることで相手に好意を抱いてもらうなんて、みじめだ。

「わかる」と言う事ですりよる事はできるが、そんなの、「わかる、わかるぅ」と相槌を打って、寂しいひと、こころの弱い人に取り入ろうとする宗教のセミナーと同じだ。
(行ったこと無いから想像でしかないけど。)

惨めな詐欺師は心がすさむ。それで好かれても、なんだか悲しい。

分かってくれる、と思わせることは技術によっていくらでもできるが、他者を理解する、という行為を、そんな安いものにしてはならない気がする。

スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://tabimanabi.blog110.fc2.com/tb.php/68-a2edd6b8

トラックバック

[T3] 他人の心と体を思い通りに操ることができる神秘の魔法!

催眠術・・・・なんて魅力的な響きなのでしょうか。他人の心と体を思い通りに自由自在に操ることができる神秘の魔法。この力さえ手に入れれば、大好きなあの娘の心も思いのまま・・さあっ!あなたも催眠術で思いっきり遊んじゃいませんか?

コメント

[C87]

本当に良い関係というのは、お互いに理解しようという関係のような気がする。
一方だけが理解しようとしても、先には進めない。

こちらだけが理解しようとする関係は、こちらが詐欺師になってしまう可能性が高い。だから、お互いに関係は作り上げていくものなのかなと思う。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

About me

小野美由紀

Author:小野美由紀
こちらにブログ移行しました→http://onomiyuki.com/

慶應大学仏文学科2010卒。
学生時代は「深夜特急」に憧れ世界一周22カ国等海外でフラフラ。一番の思い出はスペイン巡礼。
NPOカタリバ学生職員、道塾を経、現在はフリーライター。
「まれびとハウス」でのんびり料理する日々。
WEBサイトのライティングや仏語翻訳も請負います。
いつか巡礼について読み物を書きたいと思っています。

Ranking

[ジャンルランキング]
独身・フリー
231位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
独身貴族
16位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。