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フランスWWOOFの暮らし。その3 [到着]アルプス山脈のファーム

2010年9月26日。農場に着いた日。ニースの国鉄駅から、おんぼろのローカル電車に約3時間揺られ、電車内に人がまばらになり、不安を覚え始めた頃、やっと目的地の名前を告げるアノンスが流れた。無人駅、というよりは、単なる四角いレンガ積みの土台に、階段をくっつけただけのホームに降り立つ。顔を上げると、アルプス山脈のごつごつとした山肌が視界一面に広がった。イタリアとフランスの国境に位置する、人口わずか400人の...

バレンタインと、coffeeと、写真ワークショップ。

今日から、今をときめく写真家・サイコカメラ(@SaikoCamera)さんの撮影のお手伝い。2月からサービスを開始する「giftee」さんの、バレンタインデーに合わせたキャンペーンのために、都内数カ所のカフェを巡り、そのお店イチオシのコーヒーを撮影する旅が始まりました。一軒目のお店は、原宿のカフェ「streamer coffee」。とはいえ、写真はまったくの初心者。せっかく買った単焦点レンズもいまいち活用しきれてない私は、「くろ...

サハラ砂漠は正義か

            毛の諸問題、ロンドする。夏ですね。夏といえば、肉と並んで女子の二大命題であるのが「毛」ですね。女子界において、毛の「どこまで処理すればOKか問題」はマグロ問題と並ぶ他人に聞きたくても聞けない永遠の問いでありまして、そこを男子に追求すると変なふうに思われる、でも聞きたい、でも聞けない、と花弁が無限に尽きない花占いのように永遠にロンドする葛藤なわけで。かくいう私もこの問題に頭を悩...

重要なのは筋肉の間

気づかい要請、深刻。先日ふとした拍子に海に行くという企画が持ち上がり、さあらば、となんの気なしに身体のもろもろの部位を測定したところ、24歳女子の厳しい現実をつきつけられ驚愕、そらそうよね、10代後半ごろより若さを盾に運動はおろかろくにダイエットもせずのうのうと過ごしておったけれども、20代中盤ともなればなんの気づかいもなしに美しい体型維持は少々厳しくなるわよね、思えばここ数年は身体を維持するためのケア...

レビュー:「建築家 安藤忠雄」

建築家の安藤忠雄が半生を綴った自叙伝「建築家 安藤忠雄」を読む。安藤忠雄は「創職男子」だった!それも、今より50年も早くに。【安藤忠雄、建築家としての人生のスタート】「1941年生まれ。独学で建築を学び1969年、安藤忠雄建築研究所設立・・・」プロボクサーを目指す事を諦めた後、図面の引き方もろくに学ばないうちに友人からバーの設計の仕事を任された彼は、建築の本と睨みあいながらなんとか設計図を引き、一...

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About me

小野美由紀

Author:小野美由紀
こちらにブログ移行しました→http://onomiyuki.com/

慶應大学仏文学科2010卒。
学生時代は「深夜特急」に憧れ世界一周22カ国等海外でフラフラ。一番の思い出はスペイン巡礼。
NPOカタリバ学生職員、道塾を経、現在はフリーライター。
「まれびとハウス」でのんびり料理する日々。
WEBサイトのライティングや仏語翻訳も請負います。
いつか巡礼について読み物を書きたいと思っています。

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